世界で1000万人以上が登録しているというインターネット上の仮想空間「セカンドライフ(SL)」内に、阪神大震災の犠牲者を追悼する空間が16日、オープンした。手がけたのは神戸市東灘区在住のウェブデザイナー、土井孝純さん(38)らのプロジェクトチーム。土井さん自身、阪神大震災で母を失い、翌年に父もこの世を去った。「1・17」は決して忘れられない。「神戸に来られない人にもウェブ上で追悼に訪れてほしい。そしてここを入り口に、多くの人が防災の知識に触れられるようにしたい」と土井さんは話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000923-san-soci

