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2008年01月 アーカイブ

2008年01月06日

親にキレる、日本の児童 「注意されると」56%--国際調査結果

 日本の子どもは親にキレやすく、反抗的――。小学生の人間関係を調査している創価大(東京都八王子市)の研究チームが、世界9カ国・地域で行った国際調査で、こんな結果が浮かんだ。「親に注意されると、カッとなる」や、「親に乱暴な言葉遣いをする」との質問に、肯定する子の回答が最多となった。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20080105dde041040040000c.html -gooニュース

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高2通り魔、5人切る 「だれでもよかった」 品川の商店街

 5日午後3時25分ごろ、東京都品川区平塚の戸越銀座通り商店街で「男が包丁を振り回し、けが人がいる」と110番通報があった。男は通行人ら5人に切り付け、女性2人が胸や背中を刺され軽傷を負い病院に運ばれた。ほかの男女3人にけがはなかった。駆けつけた警視庁荏原署員が商店街にいた品川区の私立高校2年の少年(16)を殺人未遂の現行犯で逮捕した。門松が飾られ買い物客でにぎわう商店街は、突然の凶行で恐怖に震えた。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080106010.html -gooニュース

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2008年01月07日

学校にソーシャルワーカー 文科省、141地域に配置

 虐待や育児放棄など深刻な問題を抱える家庭の保護者や子どもに対し専門的な対応をするため、文部科学省は、08年度から公立小中学校で活動する「スクールソーシャルワーカー」を全都道府県計141地域に配置することを決めた。子どもの問題行動には家庭が影響しているケースも多く、専門家の協力を得られる仕組みを整えることで家庭状況に合った対応を可能にし、教員の負担を軽減する狙いもある。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008010601000240.html -gooニュース
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放課後を学校で過ごす 空き教室利用し安全確保/地域と連携イベント様々

東洋大野球部が山古志で教室

 東洋大学硬式野球部が6日、新潟県長岡市山古志で野球教室を開き、市内の小中学生合わせて約70人に基本プレーを指導した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000026-san-l15

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2008年01月09日

孤独死防ぐ 7年間で2・5倍

 都市再生機構が運営管理する賃貸住宅約77万戸(1806団地)で、「孤独死」が平成18年度に517人に上っていたことが分かった。平成11年度の死者数は207人で、7年間で約2・5倍となっている。独り暮らしで、誰にもみとられずに死亡する孤独死は社会問題となっており、厚生労働省は孤独死を防ごうと、今春から全国100カ所に「見守り役」を配置する新事業を始める。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080108013.html -gooニュース

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通り魔の高2が独白「友達おらず孤独」

 東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)は警視庁の調べに「友達が1人もいなかった」と供述していることが8日、分かった。少年が通っていた学校は「模範的生徒でトラブルも報告されていない」などと話していて、警視庁で犯行に至った動機の解明を進める。
 少年は警視庁の調べに「自分には友達が1人もいない。孤独だった」などと供述。孤立感が犯行の背景にあった可能性があるとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000937-san-soci

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増える10代の精神科通院「ストレス吸収する態勢なくなった」

 東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)は数年前から精神科に通院していたという。10代の若者が精神科に掛かる数は増えている。「精神科の敷居が低くなってきている」と愛知淑徳大の古井景(ひかり)教授(精神医学)は説明する。
 多くの子供たちが鬱(うつ)状態にあるというデータもある。北大の研究チームが昨年、小4~中1の738人を診断したところ、軽症も含め鬱病と診断されたのは全体の3・1%。“有病率”は中学1年では実に10・7%に達した。
 古井教授は、家族や友人関係が希薄になりつつあることが背景にあると指摘する。「ストレスを吸収するサポート態勢がなくなり、精神科に丸投げされるようになった。(何らかの精神的な問題を抱えると)『ストレスで鬱だから』と精神科に掛かることがトレンドともいえる状況だ」
 古井教授は「本来、精神科は脳の問題で薬を使うことが中心。鬱病の薬を出しておしまいということもありうる」と、悩みの“抜本解決”につながらない可能性も指摘している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/114075/

自立支援法見直しで7月から利用者負担が軽減

 与党のプロジェクトチームが昨年12月に示した「障害者自立支援法の抜本的見直し」の報告を受けて、厚生労働省は今年7月から、さらなる利用者の負担軽減を実施する。対象になるのは低所得の障害者や障害児を抱える世帯で、ホームヘルプなど障害福祉サービスの負担上限額が半額以下になることもある。昨年12月末に閣議決定された厚労省の予算案に示されている具体的な軽減措置をまとめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000005-cbn-soci

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いじめ根絶に芸能人ら活用へ

 いじめ根絶にいがた県民会議の事務局会議が8日、県庁で開かれ、2008年度の新しい取り組みとして、県出身の文化人や芸能人、スポーツ選手らに「いじめ根絶サポーター」になってもらう事業を行うことを決めた。
 会議では、07年度の活動を振り返り、事務局の県教育委員会のメンバーが課題を議論。県民会議を構成する企業や学校関係者に聞き取りを行ったところ、「いじめ対策を子どもと有識者らが話し合う集会がよかった」などと評価する声があった半面、「学校関係者以外への浸透が今ひとつ」との指摘もあった。
 これを受け、県出身芸能人らによるサポーター事業の実施を決定。広報誌のメッセージ執筆や学校訪問を通じ、いじめ撲滅の輪を広げるのに一役買ってもらう。
 武藤克己教育長は「いじめを許さないというメッセージを、今後も継続して発信していきたい」と述べた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=107387 -新潟日報

長岡、移動販売が広がる兆し

 長岡市の厚生会館前広場で、移動販売が広がる兆しが見えている=写真=。昨年11月に持ち帰り専用のカレー店が営業を始め、12月にはパン屋が登場した。さらに出店を検討する動きもあるという。広場を管理する市都市整備部では「中心市街地活性化につながる」と期待している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=107369 -新潟日報

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2008年01月10日

苦情対応で自殺は公務災害 女性保育所長を認定

 地方公務員災害補償基金埼玉県支部は9日までに、02年に焼身自殺した同県狭山市の市立保育所女性所長について、保護者の苦情対応によるストレスで発症したうつ病が自殺の原因として公務災害と認定した。遺族代理人によると、所長への行為は理不尽な要求を繰り返す「モンスターペアレント」の典型で「こうした保護者に自殺に追い込まれ、公務災害に認定されたケースは初めてではないか」としている。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008010901000529.html

2008年01月12日

2つの逆断層が活動=一方は原発の地下深くまで?-中越沖地震、政府調査委

 政府の地震調査委員会は11日、昨年7月の新潟県中越沖地震は、大局的には海から陸に向けて下がる南東傾斜の逆断層(長さ27キロ)によって発生したが、震源域の北東部では反対に陸から海に下がる北西傾斜の逆断層(同8~10キロ)も活動したとの評価をまとめた。東大地震研究所が観測した余震分布、産業技術総合研究所が行った地質構造探査、国土地理院が推定した断層モデルなどの報告を受け、判断した。
 V字形になる両断層の動きの前後関係については、委員会としての評価はまとめなかったが、阿部勝征委員長(東大名誉教授)は記者会見で「ほぼ同時に壊れてもおかしくない」と述べ、本震の震源がどちらの断層にあるかも「一見、北西(傾斜の断層)に見えるが、どちらであっても大きく変わらない」との考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000195-jij-soci -gooニュース

発達障害きょうだいの会設立 -広島

 発達障害者をきょうだいに持つ東広島市内の自営業女性(35)が、悩みや喜びを分かち合うグループ「発達障害者きょうだいの会」を設立する。互いに不安や経験を話し合う場を設けて交流を深めるのが狙い。1月中にも初の集いを開く予定で、会員を募っている。同市や周辺の10―20人程度を募り、数カ月に1回、集いを開催。発達障害者の進学や就職、結婚などをテーマに互いに意見や悩みを話す。
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/nation/Tn200801120103.html -gooニュース

ネットに中学爆破予告=高1逮捕、「反応見たかった」-埼玉

 インターネットの掲示板に中学校の爆破予告を書き込んだとして、埼玉県警狭山署は12日までに、威力業務妨害の疑いで、同県入間市の県立高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。容疑を認め、「以前爆破予告の載った掲示板を見たことがあり、やってみて周りの反応を見たかった」と話しているという。
 調べによると、生徒は8日午前0時50分ごろ、携帯電話から、ネットの掲示板に県内の3中学の校名を挙げ、「校舎内に爆弾がある。爆発して13人死ぬ」などと書き込み、業務を妨害した疑い。生徒はうち1校の卒業生だった。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-12X331.html -gooニュース

震度分布図発表を迅速化 地震発生後30分以内に

 気象庁は12日までに、大きな地震が起きた際に発表している「推計震度分布図」の作成を、従来の地震発生後約1時間から30分以内にスピードアップし、迅速に公表することを決めた。救助活動の初動などに、より効果的に活用してもらうのが目的で、16日から実施する。推計震度分布図は、震度計のない地域がどれくらい揺れたかをコンピューターで推計、1キロ4方ごとに地図上で色分けし表示する。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008011201000110.html -gooニュース

防災の集いに「セカンドライフ」活用 内閣府

 阪神大震災から13年になる17日前後に開かれる「防災とボランティアの集い」で、内閣府はインターネット上の仮想空間都市「セカンドライフ(SL)」を活用する。会場に来られない人の「分身」にも参加してもらい、ボランティアのすそ野を広げる狙いだ。中央省庁がSLに取り組むのは初めてという。

 集いは阪神大震災をきっかけに始まり、今年は15日から21日まで、東京駅丸の内口の行幸通り地下空間で、展示会やトークショーを開催。19日午後3時から2時間、「ネット社会と防災ボランティア活動」をテーマにした集まりの中で、会場に来られない人もSLで参加できるようにする。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008011103080.html -gooニュース

ふくしレストラン:知的障害者が接待係 新県庁舎隣にオープン /栃木

 知的障害者が接待係として働く「ふくしレストラン」が8日、新県庁舎に隣接する「昭和館」2階にオープンした。同店は、県から委託を受けた社会福祉法人「すぎの芽会」(石島京子理事長)が、障害者の就労の場を増やそうと運営する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000125-mailo-l09

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障害者就職:促進ネット会議を設立 コールセンター26社、札幌で初会合 /北海道

 障害者の就職を促進しようと、札幌市は9日、市内でコールセンターを経営する26社などと「市障がい者コールセンター就労促進ネットワーク会議」を設立し、初会合を開いた。障害者をオペレーターとして雇用してもらうため、3月末にも研修会を試験的に実施することを決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000018-mailo-hok

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2008年01月13日

徘徊老人 地域で守れ 地元FM局や郵便局連携

 認知症による徘徊(はいかい)で行方不明になった高齢者を地域で連携して保護する「SOSネットワーク」が各地に広まっている。昨年12月、茨城県内で高齢女性が老犬と寄り添い一夜を無事に過ごしたことが話題になったが、冬場は夜間の徘徊で死亡する高齢者が後を絶たない。早期発見に力を発揮するSOSネットへの注目度は今後高まりそうだ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080113017.html -gooニュース

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災害&緊急支援チーム:減災へ、地域と一体 青森中央学院大で結成式 /青森

 青森市内の地域社会と学生が一体となり、防災知識の啓発や災害時の救援活動をサポートする「災害&緊急支援チーム」(略称DEST)の結成式が12日、同市の青森中央学院大(中村信吾学長)で行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000016-mailo-l02

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スマートIC、新潟・長岡市で実験へ

 国土交通省は新潟県長岡市の関越道越路バス停で、ETC(自動料金収受システム)利用車専用のスマートインターチェンジ(IC)の社会実験を実施することを決めた。高速道路の本線に直結するバス停を利用したスマートICの社会実験は日本海側では初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000058-san-l15

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新潟で高校生ら4人窃盗

 新潟東署は12日までに、窃盗の疑いで、高校生3人を含む新潟市内の18歳の少年4人を逮捕した。調べによると、4人は共謀し、昨年12月上旬の午前1時ごろ、新潟市中央区内の高校の部室に侵入、バドミントンのラケットやウインドブレーカーなど18点(約7万円相当)を盗んだ疑い。4人は遊び仲間で、そのうち3人は中学時代の同級生だった。同署で動機や余罪などを追及している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000035-san-l15

2008年01月14日

緊急地震速報で誤報=NHK

 NHKが13日未明に誤って音声の「緊急地震速報」を全国にテレビ放送していたことが、14日分かった。約3時間後の午前5時のニュースでおわびをした。
 NHKによると、速報が流れたのは、総合と衛星第1、2のテレビの全国放送。午前2時14分4秒から15秒間、チャイムに続いて「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」という音声が2度繰り返された。北海道南部地方で起きた最大震度4のテロップを流す際に、職員がボタン操作を誤り、推定最大震度5弱以上で出す緊急地震速報が流れた。
 同速報は昨年10月から本格運用が始まったが、まだ実際に放送されたケースはない。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-14X487.html -gooニュース

子どもの心ケア、全国に拠点病院整備へ

 厚生労働省は新年度から、いじめや不登校、虐待などで心が傷ついたり、うつ病やADHD(注意欠陥・多動性障害)などに悩んだりする子どもの心のケアについて、全国的な体制作りに乗り出す。
 中核施設を国立成育医療センター(東京・世田谷)として、各都道府県に専門外来と病棟を備えた拠点病院を順次整備する。拠点病院は地域の診療と専門医育成の両面を担い、保健所や警察などと連携して子どもの心の健康を支える地域ネットワークを構築する。
 子どもの精神的なケアを巡っては、うつ病や摂食障害などの問題が指摘される一方、ADHDなどの発達障害も早期診断とケアが必要とされる。だが診断できる専門医が少ない上、関係機関の連携体制もなく、受け皿となる医療機関の必要性が叫ばれていた。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080114i202-yol.html

有害サイトから子供を守れ 親の意識向上へ 都がネットアドバイザー養成

 全国各地で子供を巻き込んだネット犯罪が多発している問題で、東京都は来年度から、ネット上で守られるべきモラルを教えたり、有害サイトの対処法を普及させたりするインターネットアドバイザーの養成に乗り出す。3年間で100人を目標にしており、地域で小学生の子供を持つ保護者らを対象にした講習会を開催し、ネットに対する知識を深めてもらう。ネットへの親の監視の目を高めることで、子供をネット犯罪から守る家庭環境づくりを目指す。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080114031.html -gooニュース

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災害復興学会が発足=多分野で連携、被災地の知恵結集-巨大地震に備え・兵庫

 東海・東南海、首都直下地震など今後予想される巨大地震に備え、多様な分野の専門家が集まり災害復興のあり方を研究する「日本災害復興学会」が13日、設立された。1995年の阪神大震災など過去の被災地で得られた知恵を結集、さまざまな学問を総動員し、現場や行政、メディアなどとも連携する、世界的にも珍しい学会となる。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-13X448.html -gooニュース

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2008年01月15日

被災者「孤独死」昨年は60人 兵庫、8年間で500人超す

 兵庫県の阪神大震災の被災者向け公営住宅(復興住宅)で、1人暮らしの入居者がみとる人のないまま亡くなる「孤独死」が07年の1年間で60人いたことが14日分かった。仮設住宅が解消して以来、8年間の孤独死者数は計522人。男性が36人で女性が24人。死後1日以内の発見が39人で65%。死後20日を超えるケースもあった。多くは病死だが自殺も8人。60人の平均年齢は75歳だった。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008011401000467.html -gooニュース

2008年01月16日

中越沖地震から半年 仮設住宅暮らし、今も3千人

 新潟県中越沖地震から16日で半年を迎えた。県によると、昨年12月末現在で1059世帯3038人が仮設住宅で暮らす。ストレスなどが原因で4人が関連死として認定されており、同地震による死者は15人。避難勧告・指示も150世帯413人に出たままだ。
 一部損壊は3万4808世帯。昨年11月改正の被災者生活再建支援法や県の補助制度でも支援が受けられないため、支援の広がりを求める声があがっている。この日は午前10時から、仮設住宅の集会場で、看護師が中心となり被災者4人が体操で体をほぐした。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008011601360.html -gooニュース

主婦運営のカフェ順調 空き店舗活用し3カ月 「地域の交流拠点に」 長崎市の「どろっぷ」

 子育てなどを通して地域の交流拠点をつくろうと、長崎市の主婦グループが同市本原町の商店街の空き店舗を改装して開いたカフェが順調な滑り出しを見せている。開店から3カ月を迎え、月齢に応じた離乳食をメニューに加えるなどの取り組みが口コミで広まり、スタッフは「年齢を問わず気軽に集まれる場所に」とやる気満々だ。
http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/nation/20080116_local_N_002-nnp.html -gooニュース

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「セカンドライフ」に阪神大震災の追悼空間

 世界で1000万人以上が登録しているというインターネット上の仮想空間「セカンドライフ(SL)」内に、阪神大震災の犠牲者を追悼する空間が16日、オープンした。手がけたのは神戸市東灘区在住のウェブデザイナー、土井孝純さん(38)らのプロジェクトチーム。土井さん自身、阪神大震災で母を失い、翌年に父もこの世を去った。「1・17」は決して忘れられない。「神戸に来られない人にもウェブ上で追悼に訪れてほしい。そしてここを入り口に、多くの人が防災の知識に触れられるようにしたい」と土井さんは話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000923-san-soci

人とのつながり希薄に=以前より便利は9割-被災者の意識調査・阪神大震災

 以前より便利になったが、人と人とのつながりは希薄になった-。阪神大震災の被災地では、がれきの中から再生した街に、住民らがこんな思いを抱いていることが、兵庫県の防災機関が行った意識調査で分かった。担当者は「復興事業が効率を優先した結果ではないか」と分析している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000115-jij-soci

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地域SNSで情報共有訓練 三田

 三田にゆかりのある人たちがインターネット上で日記や掲示板を使って情報を交換し合う地域SNS「さんでぃ」で十七日、防災訓練が初めて実施される。交通機関の状況や避難場所などを掲載することで、災害時の情報の共有化を図る。
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/region/T20080116MS00868A.html -gooニュース

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阪神・能登・中越沖/3 要援護者の避難計画

 「要援護者の安否確認終了!」。昨年7月の新潟県中越沖地震。柏崎市の山間部にある人口3800人の北条地区では発生直後、集会所に詰めた江尻東磨・地区コミュニティ振興協議会長(66)のもとに21の町内会長から続々と電話が入り、95人の確認を2時間余りで終えた。市全域では6日かかったが、地区では町内会長らが作っていた個別の避難計画が役立った。

 04年10月の中越地震の苦い記憶がある。市内最大の被害を受けたのに、被害状況の把握すらできないうちに、自衛隊の車両は地区内の国道を通って隣接する小千谷市や長岡市に向かった。

 高齢化率が35%近い過疎地域でも名簿への抵抗は強く、当初の申請は35人程度。定年退職者が高齢者の病院搬送を手助けするなど、地域活動を活発にする中で名簿は95人に増えた。江尻さんは「災害時だけでなく日常の声かけが大事」と説く。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/20080115ddm002040012000c.html -gooニュース

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万一の時に協力できる地域を

 「日常に強い地域は災害にも強い」をテーマにした地域福祉実践研究集会が13日、広島市中区の広島国際大の国際教育センターであった。研究者や実務者でつくる日本地域福祉学会中国部会と、ひろしま地域福祉研究機構の主催で、関係者約60人が参加。災害など万一の時に住民が協力し合える地域づくりを目指し、住民主体の地域福祉の実践例などを話し合った。
 昨年、中越沖地震の被害を受けた新潟県柏崎市の市社会福祉協議会地域福祉係の大塚真光子係長が現状報告。地震前から社協が取り組む住民主体の地域福祉に向けた意識啓発活動について説明した。パネル討論では、広島市内の社協の関係者ら7人が意見交換した。
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200801140103.html -gooニュース

阪神・能登・中越沖/4止 自治体財政に負担重く

 新潟県川口町。役場を見下ろす高台に、泉質が評判のえちご川口温泉がある。町直営だったが、07年度から町が80%出資の株式会社が運営。構想から約5年を経て先月、総工費7億円のホテルも建て替えられ、開業した。しかし今冬の稼働見込みは3割未満だ。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/
20080116ddm002040143000c.html -gooニュース

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2008年01月17日

復興の街 孤独死と財政難… 阪神大震災きょう13年

 6434人の犠牲者を出した平成7年1月17日から13年。阪神大震災で被災した兵庫県内の域内総生産は昨年度初めて震災前の水準を上回った。人口も震災前の水準をすでに取り戻しているが、一方で被災高齢者の「孤独死」も多く、復興に巨額の資金を要した兵庫県などの自治体は深刻な財政難に陥っている。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080117003.html -gooニュース

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交番相談員の活動範囲拡大=通学路で子供見守り-警察庁が要綱改正

 警察庁は17日、交番で住民の要望を聞き取ったり、遺失物などを受理したりしている交番相談員の職務を拡大し、通学路での子供の見守り活動などにも従事できるよう関連要綱を改正した。
 交番相談員は、住民へのきめ細かな対応や警察のパトロール強化などのため1994年、全国的に導入された。警察官OBらで構成し、昨年4月現在約5600人。将来は1万人規模となる見通し。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-17X108.html -gooニュース

「いのちの授業」最期まで、末期がんの渡部成俊さん死去

 末期がんで余命宣告を受けながら、各地の小中学校で子どもたちに命の大切さを訴える「いのちの授業」を続けてきた東京・江戸川区の婦人服プレス加工業、渡部成俊(しげとし)さん(62)が13日、亡くなり、17日午前、地元斎場で告別式が行われた。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080117i507-yol.html -gooニュース

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2008年01月18日

減災へ緊急告知ラジオ 自治体の活用進む

 地域FM局が発信する災害情報を受ける「緊急告知FMラジオ」を減災に活用する自治体が増えている。05年に開発されて以降、すでに10自治体が本格導入して約2万台を配備した。街頭の拡声機を利用することが多い防災行政無線に比べて低コストで、屋内の住民に確実に情報を届けられる点が評価され、地域FM局の増加に伴って利用の輪が広がっている。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008011701790.html -gooニュース

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障害悲観し息子2人殺害 自首の57歳母親を逮捕

 息子2人の障害や病気などを悲観して殺害したとして、神奈川県警相模原南署は17日、殺人容疑で、同県相模原市上鶴間、無職吉本やす子容疑者(57)を逮捕した。吉本容疑者は16日午後1時40分ごろ、自宅台所で長男健一さん(29)を包丁で刺し、寝室で二男隆幸さん(24)の首をネクタイで絞めて殺害した疑い。「二男の障害や長男の病気などから将来を悲観して殺した」と供述しているという。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008011701000547.html -gooニュース

いじめで中2やけど 腹部に殺虫剤、着火 愛知・岡崎

 愛知県岡崎市の市立中学校で、2年生の男子生徒(14)が、同級生ら3人から暴行を受けて、腹部のやけどや両肩打撲など2週間のけがを負っていたことが17日、わかった。県警岡崎署は16日、この生徒からの被害届を受理し、「悪質ないじめがあった」とみて、傷害事件として捜査を始めた。
 市教委などによると、被害を受けた男子生徒は11日、同校の2年生(14)、3年生(15)、卒業生(15)の男子3人から「鍛えてやる」と言われ、3年生の生徒宅に連れて行かれ、3人から両肩を殴られた。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008011700063.html -gooニュース

2歳未満児へのかぜ薬使用中止を=けいれん、死亡例も-米当局勧告


 【ワシントン17日時事】米食品医薬品局(FDA)は17日、2歳未満児に市販のせき止めやかぜ薬を与えないよう保護者に勧告した。けいれんや動悸(どうき)、意識の低下などの副作用が報告されており、死亡に至った例もあるという。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-18X334.html -gooニュース

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2008年01月20日

共働き家庭の児童、優先的に預かる保育所に4月から補助金 /東京

 世田谷区は18日、共働き家庭の児童を優先的に預かる保育所に補助金を交付する制度を、4月から導入すると発表した。全国でも珍しい制度で、区は「保育所の入所待ちの児童をなくし、東京一子育てしやすい町にしたい」と意気込んでいる。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20080119ddlk13040367000c.html -gooニュース

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経済被害最大は中越沖地震 07年世界の災害

 国連国際防災戦略(ISDR)は18日、07年の世界の災害に関する統計を発表した。災害死者数は1万6517人。災害による経済的被害は625億ドル(約6兆6000億円)で、昨年7月に起きた新潟県中越沖地震が125億ドル(約1兆3000億円)で最も高額だった。
 洪水で多数の犠牲者を出したバングラデシュやインド、北朝鮮、中国などアジアの国が、死者が多かった上位10カ国のうち8カ国を占めた。07年は洪水が各地で猛威を振るい、1億9700万人の災害被害者のうち、洪水の被害者が1億6400万人にのぼるとした。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008011901130.html -gooニュース

「赤ちゃんのオアシス」整備へ=600カ所、子育て支援で-東京都

 東京都は19日、赤ちゃん連れの保護者が外出中、授乳やおむつ替えのため気軽に立ち寄れる施設を「赤ちゃんのオアシス」として整備する方針を決めた。子育て支援の一環。2008年度から3年間で600カ所整備する方針で、都は事業主体となる区市町村に施設改修費や備品代など経費の半額を補助する。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-19X645.html -gooニュース

2008年01月22日

新型インフルエンザ対策ワクチン 備蓄1千万人分増量へ

 新型インフルエンザの流行初期に接種する「プレパンデミックワクチン」について、厚生労働省は、備蓄計画を現在の2000万人分から3000万人分へ拡大する方針を決めた。
 06年度にベトナムとインドネシアのウイルス株の計1000万人分を製造(予算45億円)。07年度は、中国のウイルス株の1000万人分を3月までに製造(同43億円)し終える予定だ。新たに追加するウイルス株の種類や製造時期は未定だが、厚労省はウイルス株を多様化させる考えという。

子育てママ、奮闘中 横手の交流施設、カフェや応援誌も発行 /秋田

 ◇気軽に楽しめるカフェや、情報満載の応援誌も発行

 子育て真っ最中の母親らが交流し、支え合う横手市の拠点施設「わんぱく館」に21日、こだわりのコーヒー豆や手作りケーキを持ち寄り、セルフサービスで提供するカフェ「Ys’ cafe」がオープンした。母親グループは「横手の子育て応援誌 おもちゃばこ」を発行するなど、市の後押しで行動の輪を広げている。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20080122ddlk05100409000c.html -gooニュース

中学生6人から衣服奪う=校庭に刃物男-東京

 東京都昭島市の市立小学校の校庭で、男が刃物で脅し、中学1年の男子生徒6人から衣服を奪って逃走していたことが22日、分かった。警視庁昭島署は強盗事件として男の行方を追っている。
 調べによると、20日午後7時15分ごろ、中学1年の男子生徒8人が校庭で遊んでいたところ、男が包丁のようなものを突き付けて「ズボンを脱げ」と脅迫。2人がすきを見て逃げたが、男は6人が脱いだズボンと下着を奪って逃げた。生徒にけがはなかった。
 男は30~40歳で、ジーパンに黒っぽいジャンパー姿で、素足にサンダルを履き、白いマスクに帽子、眼鏡を着用していたという。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-22X023.html -gooニュース

2008年01月24日

小学校に求められる授業は「礼儀・マナー」と「道徳・倫理」

 ゆとり教育の施行と撤廃など、時代と共にいろいろと変化している「教育環境」。その教育に関して、ユーキャンが20代~60代の男女に「小学校で行われている通常の授業以外にどのような授業が必要だと思うか」をアンケートしたところ、【礼儀・マナー】が71.6%と最も多く、次いで【道徳・倫理(命の大切さ)】という順になり、人間性・社会性について学ぶことが重要だと考えている人が多いことがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000003-oric-ent

【衝撃事件の核心】「模範生徒」だった品川通り魔16歳の「動機」

 正月気分が残る1月5日の土曜日、東京都品川区の戸越銀座商店街で包丁を振り回して5人を切り付け、2人に軽傷を負わせた私立高校2年の少年(16)。「母とトラブルになっていた」「塾で怒られむしゃくしゃしていた」「いじめにあっていた」…。警視庁の調べに少年はトラブルを口にしているが、学校では教室の前の席に座り、テストの成績も良い「模範的な生徒」だったという。事件の直接の引き金は何だったのか。東京地検は少年の精神鑑定を行い、刑事責任を問えるか否かを見極める方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000912-san-soci

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居酒屋開き社会復帰へ 向日 引きこもりの若者が働く

 不登校や引きこもりの青少年を支援する京都府向日市のフリースクール「みらいの会」が、同市内の飲食店の店舗を借りて、引きこもりやニートの若者らが働く居酒屋をこのほど開いた。初日から大勢の客でにぎわうなど、好調な滑り出しで、同会では「若者が社会復帰する第一歩になれば」と期待を寄せている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000026-kyt-l26

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新潟中越地震:「全集落存続は困難」 警鐘鳴らす意見も--復興本部会議 /新潟

 04年に発生した中越地震からの復興について話し合う「第4回中越大震災復興本部会議」が22日、県庁で開かれた。会議では「(中山間地の)全集落を存続させることは困難」との発言も出て、震災後の新たな問題が浮かび上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000136-mailo-l15

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2008年01月25日

長岡、ひな人形で城下町演出

 かつて城下町だった長岡市で、昔ながらのひな人形をまちなかの各所に展示し、城下町の風情を醸し出すイベント「越後長岡ひなものがたり」が2月8日-4月3日、初めて開かれる。武家や町屋などの人形を集めて地域文化を掘り起こし、城下町をアピールすることで同市への誘客アップも狙う。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=107747 -新潟日報

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新潟の子どもは年々体力向上

 本県の子どもの体力が年々向上し、2007年度もほとんどの調査種目で06年度の成績を上回ったことが24日、県教育委員会が実施した児童生徒体力テストのまとめで分かった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107754 -新潟日報

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2008年01月26日

迅速なボランティア活動へ訓練

 地震や水害などの発生時に、ボランティア活動の拠点となる災害ボランティアセンターの設置・運営訓練が26日、新潟市中央区の市総合福祉会館で開かれた。約60人が参加し、活動に使う資材の準備やボランティアへの対応方法について学んだ。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=107792 -新潟日報

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学生の募集支援へ、復興基金

 「県中越大震災復興基金」(理事長・泉田裕彦知事)は25日、県庁で理事会を開き、同基金では初の風評被害対策となる県内専門学校、私立大学の学生募集支援など3事業を新たに設けた。同基金のメニューは計115事業となった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107771 -新潟日報

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緊急地震速報、震度5弱で流れず 予測「4」は基準以下

 26日午前4時33分ごろ、石川県能登地方を震源とする地震があった。昨年3月の能登半島地震で被害が大きかった同県輪島市門前町で震度5弱を観測するなど、気象庁が昨年10月から始めた緊急地震速報の対象だったが、予測が基準を下回っていたため速報は流れなかった。内陸の直下地震では時間的に間に合わない技術的な限界も示しており、同庁は「さらに精度の向上に努める」と、次の地震に備える。
 気象庁は、震度5弱以上の揺れが予測された場合に速報を出すことにしている。震度5弱は「窓ガラスが割れて落ちることがあり、電柱が揺れるのがわかる」などと説明される。大きな揺れが来る前に知らせることで、身の安全を守ってもらう、世界にも例のないシステムだ。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008012601410.html -gooニュース

2008年01月28日

なぜない父子家庭支援策 山梨で論議

 山梨県議会で昨年10月、「児童扶養手当の導入など、父子家庭を母子家庭と同様に支援してほしい」という請願が全会一致で採択された。こうした請願の採択は都道府県レベルで珍しく、独自の支援制度がある東京都、愛知県に続く取り組みとなりそうな気配だった。しかし、山梨県は12月県議会で、県独自の対応をしないと議会に回答。なぜなのか。父子家庭支援をめぐる状況を追った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000013-san-l19

埼玉の病院敷地に乳児を置き去り 命に別条なし

 27日午前1時45分ごろ、埼玉県越谷市南越谷、独協医大越谷病院北側の駐車場に通じるスロープに、青いバスタオルでくるまれた乳児が置き去りにされているのを巡回中の男性警備員(61)が発見。その約2分後に、守衛室に若い女性の声で「赤ちゃんが泣いています」と電話があった。乳児はすぐに小児科病棟に収容され、命に別条はなかった。病院から通報を受けた越谷署が、保護責任者遺棄容疑で調べている。
 同署によると、乳児は生後2日とみられる男児。身長34センチ、体重1000グラムの未熟児だった。着用していた白い服の中には「平成20年1月24日11時10分に生まれ、名前が愛助くん(おとこの子) どうかこの子をよろしくお願い致します」と書かれたメモがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000049-san-soci

震災後にアレルギー児の症状悪化 四日市で兵庫の医師ら講演

 【三重県】地震などの災害時に、食物アレルギーを持つ子どもたちにどのように対応すればよいかを学ぶ講演会が27日、四日市市安島の市文化会館であった。阪神・淡路大震災の時に現地で診療や物資運搬に携わった医師らが講演。アレルギーの子どもを持つ親や保健師ら約90人が参加した。
 「あれるぎっこおひさまの会四日市」(浅川知香子代表)が主催。神戸市内のクリニック院長の木村彰宏、民間非営利団体(NPO)「アレルギー支援ネットワーク」理事の栗木成治、四日市市防災対策課主幹の石田尚弘の3氏が講演した。
 木村氏は震災後、通院の困難さや避難生活のストレスで4割の子どもがアレルギー症状を悪化させたと説明。「処方せんや治療の経過は紙に書き、持ち出せるようにしておくべきだ」と述べた。
 栗木氏は現在、東海4県に25カ所あるアレルギー児の互助組織を増やす必要性を説き、「人と人とのつながりが助けになる。ふだんから顔の見える関係をつくることが大事だ」と述べた。
 参加した鈴鹿市の主婦(37)は「自分も娘もアレルギーがあり、東海地震も不安。支援情報のホームページなど知らなかったことが聞けて、来てよかった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000005-cnc-l24

IAEA調査団が再来日=柏崎刈羽原発の地震被害調査

 新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の被害状況調査のため来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームが28日、経済産業省を訪れ、原子力安全・保安院の担当者らと意見交換した。IAEA調査団の来日は昨年8月以来2度目。
 調査団は、団長のフィリップ・ジャメIAEA原子力施設安全部長ら専門家12人。調査は2月1日までの予定で、今月31日には柏崎刈羽原発を訪れ、前回の調査では見られなかった原子炉圧力容器内部の状況なども視察する。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/region/jiji-28X120.html -gooニュース

2008年01月29日

4割が乳幼児、県内児童虐待

 県は28日、2006年度に県内の児童相談所が対応した児童虐待675件のうち、乳幼児の被害が4割に上るとの分析結果を明らかにした。虐待者の内訳では実母が452人と7割近くを占めた。
 県児童家庭課によると、虐待を受けた675人の内訳は3歳未満が114人(16・9%)、3歳から小学校就学前までが160人(23・7%)で合わせて4割。小学生は274人(40・6%)、中学生は99人(14・7%)、高校生・その他が28人(4・1%)で、抵抗しづらい低年齢児の被害が目立った。
 虐待者は母親のほか、実父151人、義父37人などと続いた。母親が大多数を占める現状について、同課は「子どもに身近な存在である上、子育ての負担感が大きいためではないか」としている。
 虐待の内容は暴力など身体的虐待が269人、ネグレクト(養育放棄)が265人、無視や暴言など心理的虐待が125人、性的虐待が16人。児童相談所が一時保護したのは229人だった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107821 -新潟日報

抗議相次いだ講演、混乱なく

 ドメスティックバイオレンス(DV)防止法を批判する団体から抗議のあった、DV被害者支援団体「東京フェミニストセラピーセンター」の平川和子所長の講演会(長岡市教育員会主催)が27日、同市で行われたが、混乱はなかった。
 講演会は市民ら約120人が参加。平川さんが、DV被害に遭った子どもの支援の在り方を、実践から語った。講演を聴いた見附市の女性会社員(31)は「暴力の連鎖を止めようという思いが伝わった。混乱を心配したが、何事もなくよかった」と話した。
 平川さんの講演は、20日に茨城県つくばみらい市が予定していたが、抗議が殺到し中止した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107801 -新潟日報

2008年01月30日

小千谷市で振り込め詐欺被害

 息子を名乗る男に205万円をだまし取られたとして、小千谷市の60代の無職男性が29日、小千谷署に被害届を出した。同署は振り込め詐欺事件として捜査している。
 調べでは、男性は28日、二男を装った男から電話で「株で会社の200万円を使い込んだ。穴埋めをしなければならない」と言われ、指定された口座に205万円を振り込んだ。送金後、二男に連絡し、だまされたと分かった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107844 -新潟日報

2008年01月31日

中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生について

≪1/30発表 厚労省報道発表資料より≫
1.昨夜、東京都より、本年1月5日に兵庫県において1家族3名、1月22日に千葉県において1家族5名の有機リン中毒※の疑いがある事例が発生し、両事例において発症直前に、ジェイティフーズ株式会社(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョウザを摂食していたとの情報提供があり、輸入実績を調査したところ、当該冷凍ギョウザは同一時期に輸入された同一製造者のものであることが判明しました(千葉市において1事例が調査中)。

2.現在、関係機関が調査を行っているところですが、包材及び嘔吐物中のギョウザから有機リン系殺虫剤のメタミドホスが検出されたとの報告を受けています。また、輸入者からの情報では、現時点では上記以外の中毒事例は確認されていません。

3.本件を受けて、当該食品について関係機関及び関係事業者により、消費者への注意喚起、販売の中止、回収等の措置がとられているところですが、厚生労働省としては、念のため、

[1] 本件についての各都道府県等への情報提供
[2] 安全が確認されるまでの間、当該製造者の同一製品の販売を中止するよう、輸入実績のある輸入者に対して関係自治体を通じて要請
[3] 当該製造者からの同一製品の輸入の自粛を指導するよう検疫所に対して通知
等の対応をとったところです。

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学校給食でも注意喚起=被害報告なし-中国ギョーザ問題で文科省

 千葉県や兵庫県で中国製冷凍ギョーザを食べた人が中毒症状を起こした問題で、文部科学省は30日、各都道府県や教育委員会などに対し、学校給食の安全確保を徹底するよう求める文書を出した。
 同省によると、30日現在、自主回収の対象となった冷凍食品による学校現場での健康被害は報告されていないという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000237-jij-soci

中国産ギョーザ県内でも販売

 中国産冷凍ギョーザによる中毒事件で、健康被害が発生した問題の2製品は、県内では少なくとも原信、県総合生協、イトーヨーカ堂の一部店舗で30日まで販売していたことが、新潟日報社の調べで分かった。各店舗とも消費者から健康被害の報告はなく、回収を急いでいる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107875 -新潟日報

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県がインフルエンザの注意報

 県は30日、県内のインフルエンザ報告数が国の注意報基準を上回ったため、インフルエンザ注意報を発令した。暖冬だった昨シーズンより約1カ月早い。今後さらに増加すると予想されるため、うがいや手洗いの徹底を呼び掛けている。

 県は96医療機関で発生動向を定点観測している。21―27日の1週間で1機関当たりの患者報告数は国の注意報基準(10人)を超える10・35人となった。保健所別では村上が16・20人と最も多く、新潟市15・62人、上越14・20人、新発田13・13人と続いた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=107871 -新潟日報

小学校で24歳女性校務員殺される 北海道・せたな町

 31日午前8時7分ごろ、北海道せたな町瀬棚区島歌の町立島歌小学校(伊藤良美校長、児童14人)から、「ボイラー室で女性が血を流して倒れている」と110番通報があった。女性は同小学校の校務員で近くに住む田村亜衣子さん(24)。胸に2カ所、刃物のようなもので刺された跡があり、すでに死亡していたという。道警は殺人事件として捜査を始めた。
 せたな署の調べでは、普段は午前7時には出勤する田村さんの姿が午前8時になっても見えないことから、教頭が校内を探したところ、ボイラー室で血を流して倒れているのを発見したという。周辺に凶器のようなものはなかったという。田村さんは同日朝に自宅から出勤していたという。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008013100790.html -gooニュース

栃木の学校給食で中国製ロールキャベツ使用=自主回収対象食品、被害なし

 中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、栃木県内の3町の学校給食で、自主回収対象となった冷凍食品のロールキャベツがこれまでに数回、献立に使用されていたことが31日、分かった。県教育委員会によると、健康被害は報告されていないという。
 この問題で文部科学省は同日、ジェイティフーズが輸入し中毒を引き起こした冷凍ギョーザ2品目について、学校給食での使用状況調査を開始した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000078-jij-soci

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