山口県は、中学2年生とその保護者を対象にした携帯電話とインターネットの意識調査をまとめた。県こども未来課が山口市、下関市など7市2町の公立中9校の計545組に8―9月に調査。回答は生徒519人、保護者368人からあった。携帯電話を持つ生徒は185人で35.6%。回答率は生徒95%、保護者68%。有害情報サイトの閲覧は、生徒の19%が出会い系、アダルト画像、動画、自殺などを見たと回答。保護者は134人が「子どもが有害サイトを見ているのを見たことがない」「分からない」と答えた。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200711270016.html

