全国平均を下回ってきた本県の子どもの運動能力が向上し、特に小学生に成果が表れていることが31日、県教育委員会が発表した2006年度全国体力テストの県内分のまとめで分かった。小学生(3年生以上対象)の女子は全学年、男子も3、6年生で全国平均以上の結果が出た。
http://news.goo.ne.jp/article/niigata/nation/1-3525-niigata.html -gooニュース
本県の児童・生徒の運動能力は04年度までは全学年で全国平均を下回っていたが、05年度に小3、小4の女子が初めて全国平均を突破。06年度は高2、高3の女子以外は前年度より向上した。
体力がアップした理由について県教委保健体育課は「授業内容を改善するなど、各教員が研究した成果が出てきたようだ」と説明。「現在の小学生が高校生になるころには、多くの学年で全国平均を上回れるのではないか」と期待している。

