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■子どもの安全■



昨今、児童に対する連れ去り等の犯罪が、全国各地で発生していますが、
その多くは児童の登校・下校時に起きています。
登校・下校時は、みんなで児童の安全を見守っていきましょう。

子どもたちの安全を守るには、私たち地域住民の力が不可欠です。
地域の“目”で子どもを危険から守ろうではありませんか。

大人が子供の行動に関心を持ち、見守っていくことが最大の抑止力だということを自覚しましょう!



私たちの身の周りには、さいわい大きな事件にはならなかったものの、
たとえば“声かけ”や“つきまとい”など
子どもたちが巻き込まれそうになった小さな事件が、実にたくさん起きているのです。

問題はこれらが情報として地域にまったく流れていない、
もしくは噂のように事実とは違った形で流れている
ことです。

「情報がないために潜みつづける危険」も
「正しい情報が伝わらないために引き起こされる過剰な不安」も、
どちらも問題なのです。

これは私たち大人が少し工夫し、対策を施すことで解決できることではないでしょうか。

キーワードは“情報共有”です。



私たちはこの“情報共有”の点で有効な対策のひとつとして、
今や誰もが持ち歩いている携帯電話への
“携帯メール”を利用した情報配信活動を実践しています。

1対1の通信しか出来ない電話と違い、メールなら1つの情報を一瞬で多くの人に伝えることが出来ます。
しかも携帯メールは、電話と同じように着信音で知らせますから、受けた情報をすぐに見ることが出来る。

地域の“目”を一斉に向けるためにはこの携帯メールでの情報共有はとても重要なキーワードです。






■住民安全ネットワークジャパンの活動

●情報共有活動によって住民一人ひとりが自主的に行動を起こすことを啓発する


NPO法人「住民安全ネットワークジャパン」は住民安全に関する情報共有の重要性を訴え、2004年7月に法人設立以来、地域安全に貢献できる、住民同士のネットワークづくりに注力しています。
すばやく、正確に、多くの人が情報共有することによって住民が何かを感じ、自主的に行動できるネットワークづくり。
『住民あんぜん長岡』(http://jmjp.jp/m/111/)という呼び名で、行政各機関の協力のもと長岡市内でおこなっている、携帯電話を活用した住民安全に関する情報共有活動はこうした目的から生まれたものであり、その活動に多くの住民が理解を示し賛同してくれています。
2006年9月末現在、8,600人のネットワークの輪が広がっています。


実際の配信例はこちら

利用登録方法はこちら



▼利用者にメールを一斉に配信することで、多くの人が同時に情報を知り、それに基いた行動をとれる
私たちが配信する情報は、すべて警察・消防・保健所といった行政各機関からの信頼できるものですので、
新聞やテレビ・ラジオと同じように正確な情報として得ることができます。
しかも、「新聞を開く」「テレビやラジオを点ける」といったアクションを起こさずとも、いざと言う時はいわば強制的に情報を伝えることができるメール、これによって正確な情報をより迅速に伝えることが可能となります。


▼現状と問題提起
私たちが行政各機関から提供を受け会員全体に配信している情報の約8割が不審者情報で、一般市民から直接情報が寄せられる
ことも増えています。また各学区単位ではこれら以外にも不審者の目撃等が多く発生しているようです。

身近で起きた事をすばやく知るためには、各学区単位で情報共有網を築く必要性が出てきたと言えます。
また、2006年1月に当NPOが実施したアンケート調査では、住民の約9割が、“子どもの安全”のために最も効果的なのは「住民個々の協力」だと考えており、そのために「自分も何か行動したい」と答えています。
住民のほとんどが“子どもの安全”に強い関心を持っていることが分かります。




●学区内相互連絡システムの重要性

▼簡単確実な情報伝達
従来、学校で使用している電話連絡網は、共働きの増加などライフスタイルが変わった現代社会において、もはや正常に機能することを求めるほうが無理です。

【従来の連絡方法の問題点】  
●電話連絡網

・連絡が最後まで行き渡らない。
・連絡網の途中で、話の内容が変わってしまう。
●子供がプリントを親に渡す方法
・プリントの亡失、紛失。
・父母両方の目に入らない。

従来の連絡方法には、問題点が多数。
この際、学校と保護者の通常の連絡手段も、「携帯電話情報伝達」に変更されることをお勧めします。

私たちの考え出した仕組みなら、
学区ごとに閉鎖された情報伝達システムが、それぞれ一つずつ割り当てられますので、他の学区の保護者や住民が見る心配は要りません。
「遠足のお知らせ」「参観日のお知らせ」など、通常の学校と保護者の間の連絡ツールとして使えます。


長岡市立与板小学校では、この学区内システムをいち早く導入。
学校〜保護者・学校〜自主パトロール隊との「情報共有網」として有意義に活用しておられます。
新潟県の安全安心まちづくりのモデル事業校にもなっています。


◆与板小「YOITA-SP隊」情報共有網イメージはこちらをご覧下さい◆




●学校関係者・PTAの皆様へ「携帯相互連絡網」の提案

全国各地の学校関係者・PTAの皆様へ、
子どもたちの安全を守るために、優れた携帯電話情報伝達システムを使用しませんか?

私たちの開発した携帯電話の情報伝達システムは一方的な連絡網にとどまらず、保護者との相互連絡が可能なシステムです。
このシステムに約3年の期間をかけて実験、学習を繰り返しノウハウを蓄積してまいりました。


その一部をご案内させていただきます。


▼携帯電話情報網構築の問題点を解決


携帯電話のメールを使った情報伝達網は
「自分がどこにいても情報が飛び込んで来る」という優れた情報網です。
しかし、そのために平時より情報伝達網を構築しておかねばなりません。
当然のことですが、送信側がいかに張り切って情報発信しても、それを受け取ってくれる人がいなければ何もならないからです。

携帯電話の情報伝達網を構築する上で問題になるのは、

●いかにしてスムーズに登録してもらうか?

私たちの意見を述べます。


●いかにしてスムーズに登録してもらうか?
・「携帯電話メールアドレスは長くて厄介」
1については、まず最近の携帯電話メールアドレス事情を説明せねばなりません。
たとえばDoCoMo携帯電話の場合、「ドメイン指定受信」(→携帯電話からのメール、もしくは指定したドメインからのメール以外のメールを受信不能にする設定)を掛けていれば迷惑メールが入ってきませんでした。
しかし、狡猾な迷惑メール業者が特殊なソフトを開発して、ドメイン指定受信をかいくぐって迷惑メールを発信するようになってしまったため、ドメイン指定受信は迷惑メール対策としての意味を為さなくなり、別の対策を講じざるを得なくなりました。
その新しい迷惑メール対策が「メールアドレスを長く厄介なものに設定する」ということなのです。
迷惑メール業者はアカウントを機械的な操作で自動的に組み合わせ、送信対象を作ります。この時、短いメールアドレスならば簡単に組み合わされてしまいますが、長く、しかも中にハイフン「−」やアンダーバー「_ 」、などの記号や数字が多く混じっていればいるほど、組み合わせられにくいメールアドレスとなるのです。

さて、メールアドレスを長くすることで迷惑メールは入ってこなくなりました。
しかし、ここで新たな問題が発生します。
それは「自分のメールアドレスを他人に伝達しづらくなった」ということです。

紙に書いて知らせようにも、メールアドレスが長すぎて、時々自分でも間違えることがありますし、たとえ丁寧に間違わないように書いても、今度は見る人が読み取り間違いをしてしまう始末。
数字「0」とアルファベット「o」、数字の「1」とアルファベット「l 」、その他見分けにくい文字だらけ、見間違えても仕方ありません。
ある調査によれば、このようにして紙に書いてもらって集めたメールアドレスの約50%が無効だったという結果が出ているほどです。
携帯電話メールアドレスの基礎知識
迷惑メール対策として従来の代表的な方法「ドメイン指定受信」はもはや役に立たなくなった。
「ドメイン指定受信」設定で受信できるメールは、
自分が指定したドメインからのメールもしくは携帯電話ドメインからのメールの二種類のみ。

ドコモ:docomo.ne.jp
 au    :  ezweb.ne.jp
ヴォーダフォン:vodafone.ne.jp

それでは、どのようにしてメールアドレスを集めれば良いのでしょうか?
答えは一つしかありません。「本人からメールを送信してもらうこと」(→メール送信式収集法)です。
この方法なら、どんなに長いメールアドレスでも、間違えることなく認識することができます。
「それならば簡単」とばかりに、すぐに自分のパソコンにメール送ってもらおうと考えられた方は、ちょっとお待ちください。

メール送信式のアドレス収集方法にも次のような問題点があります。

・携帯電話から入力するのに苦にならないメールアドレスを設定する必要がある。
・登録申し込みのメールに対して、確認のメールが返信されてこないと不安に感じる。
・登録するつもりなく、間違ってメール送信したのに、「登録」扱いにされてしまった。
・登録する側は、24時間いつでも自由にメール送信できるので、受け取った側はパソコンに張り付いた状態で処理に追われる。
・メールを送信してもらっただけでは、名前も電話番号もわからない。


これらの問題点をクリアして、メール送信式の収集方法は、初めて稼動させることができるのです。

  
  私達が、長岡技術科学大学・大学院ベンチャーと共同開発した入会のシステムは次のとおりです。
携帯電話から入力する際、まったく苦にならない全部で10文字という短さのメールアドレス。
しかも、どの文字も携帯電話のキー一回押しで現れる文字「j 」「m」「p 」という3種類の文字だけ
で構成されているアドレス jm@jmjp.jp にメール送信してもらう。(タイトル欄に3桁数字を入れて
もらうことでエリア識別)
約30〜60秒後にシステムが自動的に登録案内メールを返信する。
登録案内メールに書かれてある手順に沿って、名前や電話番号を入力し、「確認」ボタンを押す。
「確認」ボタンを押してもらうことで、自主的な登録を確認してもらう。
最後に登録者各自専用の登録証が自動的に送信されてきて完了。                
登録者の情報は、世界規模セキュリティのサーバー内のデータベースへ自動的に整理して保管される。

メール送信式のアドレス収集方法の問題点は、すべて解決しています。


学区システムは、学区内だけの閉鎖されたシステム。
だから、学区内の通常の連絡など、自由に使いこなすことが可能。



学校関連の皆様へご提案
学校と保護者、そして地域住民とで情報を共有し、子どもの安全をみんなで守っていきましょう。

配信本部から情報を受信する利用者として、保護者が登録するのは他の一般住民同様無料です。
しかし、学区サイトを使って、情報のフォローや通常の連絡に使用するとなりますと、その学区専用のシステムが必要となりますので、最低限の経費を負担していただかねばなりません。その点はご理解くださいますようお願いします。

システムの詳細を知りたい方には、資料を送付いたしますので、お気軽にご連絡ください。
↓↓↓
NPO法人 住民安全ネットワークジャパン 
事務局 新潟県長岡市関東町5−4
0258-39-1656 Fax 0258-37-0898
E-mail : info@jmjp.jp

担当/笠井徳昭(事務局長)



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